不妊時の女性の検査としては、卵巣機能がよいかどうかを調べる卵巣機能検査として基礎体温測定、子宮内膜検査およびホルモン検査をします。
更に、排卵期で、月経が終わって2~3日め以後に子宮卵管造影法という検査をし、X線写真をとることで、子宮腔の形や大きさ、位置、卵管の通過性や変形などを調べます。
その後、24時間後にもう一度X線を写真をとることで、腹腔の中と子宮や卵管の外側の状態、また癒着があるかどうかを調べます。
子宮内膜症のあるなしもこの検査でわかり、内膜症によって卵管などに軽い癒着がおこっている場合には不妊症になります。
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