膣けいれんをおこす人の内診やカウンセリングでは、落ち着いた雰囲気の中で、物理的にこれだけの大きさのもの(男性器)が入っても、膣というものは広がるのだということを説明し、つまり、生理学的によるアプローチが必要になります。
最初はまず、自分自身の指を膣に入れさせ、開いて大きくなるということはそれだけの弾力性を膣がもっているからだということを理解してもらいます。
そして、その人がもっている精神的・心理的な葛藤、例えば夫や自分の母親に対する葛藤というものが、なぜ性交の障害になるのかということを説明します。
この2つが充分に納得できれば、はじめて性交が可能になります。
膣けいれんでは半年から1年くらいの日数がかかりますが、一番効果的な方法です。
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