精液検査は、男性側に不妊原因があるかどうかを調べるために行われます。
4.5日の禁欲の後、マスターベーションで精液を採取してもらいます。
そのあと、30分以上放置し、専用の計算板の上に乗せて検査します。
精液の状態は、体調やストレスなどによって大きく変わりますので、時間をあけて、数回は受けるようにしましょう。
数回検査した結果、標準値から大きく外れている場合は、不妊の原因になっているという判断になります。
1ミリリットル中の精子の数が2000万個に満たない場合は乏精子症、精液中にまったくない場合は無精子症、直進運動をしている精子が少ない場合は、精子無力症と診断されます。
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