不妊治療で知っておきたい 女性の医学

理想的なタイミング療法の進め方

①基礎体温などの過去のデータからおおまかな排卵日を予測します。

②排卵予測の3日前くらいに超音波の検査を受けて、卵胞の大きさを調べます。その大きさによって、より正確な排卵日を予測します。

③排卵予想日の3日前に一度、夫婦生活を持ちます。このようにして、排卵日予測がずれてしまった場合に備えます。

④排卵検査薬を使い始め、陽性になったらその日か、翌日に夫婦生活を持つようにします。

⑤夫婦生活をもった次の日に、フーナーテストを行います。

これによって、頸管粘液がきちんと分泌されていたか、精子が子宮内にきちんと侵入できたかを調べます。

また、超音波検査によって、排卵したかどうかもチェックします。

⑥さらに1週間後、黄体機能検査によって黄体ホルモンの分泌量、子宮内膜の厚さの確認を行います



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