①基礎体温などの過去のデータからおおまかな排卵日を予測します。
②排卵予測の3日前くらいに超音波の検査を受けて、卵胞の大きさを調べます。その大きさによって、より正確な排卵日を予測します。
③排卵予想日の3日前に一度、夫婦生活を持ちます。このようにして、排卵日予測がずれてしまった場合に備えます。
④排卵検査薬を使い始め、陽性になったらその日か、翌日に夫婦生活を持つようにします。
⑤夫婦生活をもった次の日に、フーナーテストを行います。
これによって、頸管粘液がきちんと分泌されていたか、精子が子宮内にきちんと侵入できたかを調べます。
また、超音波検査によって、排卵したかどうかもチェックします。
⑥さらに1週間後、黄体機能検査によって黄体ホルモンの分泌量、子宮内膜の厚さの確認を行います
このサイトでは、不妊の原因や不妊検査から、不妊治療についての情報を掲載しています。
© 2005 不妊治療で知っておきたい 女性の医学 all rights reserved.