人工授精の一回あたりの妊娠率は、約5パーセントから10パーセントと低いものです。
6回を限度に、さらなるステップアップした治療を受けたほうがよいでしょう。
人工授精の理想的な流れは次の通りです。
まずは、正確な排卵日を予測します。
排卵日が予測できたら、精子のコンディションをよくするために4,5日禁欲後に精子を採取します。
その中から、元気な精子を選びます。
その後、超音波で卵胞を確認し、子宮内に精子を入れていきます。
排卵予測日の翌日に、確実に排卵したかを超音波で確認し、人工授精のタイミングが合っていたかを調べます。
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