結婚してから3年半が経ち、それでも妊娠しなかったので夫婦で産婦人科の診断を受けることにしました。
結果は軽度の男性不妊というこだったので、人工授精を勧められました。
毎朝、基礎体温を測り、排卵誘発剤を飲み、排卵日を予測して、後は祈る!こんな経験を10回、11回と続けていきました。
しかし、いつも、生理はやってきました。
いつ先生から、体外受精にしましょうといわれるか、不安で仕方がなかったのを覚えています。
そして13回目にやっと妊娠が発覚したものの、心音が確認できず、赤ちゃんに出会うことはできませんでした。
また、病院通いがはじまり、いつあきらめようと考えていましたが23回目、妊娠、そして心音も確認でき、いまでは一児の母となることができました。
神野知子(仮名)35歳
このサイトでは、不妊の原因や不妊検査から、不妊治療についての情報を掲載しています。
© 2005 不妊治療で知っておきたい 女性の医学 all rights reserved.