私は結婚して24歳の頃から不妊専門の病院に通うようになりました。
そしてそれから11年間、体外受精を8回、顕微授精を3回受けました。
その間は、妊娠しない自分をせめて、離婚しようと思ったこともありましたし、妊婦さんや赤ちゃんをみるのも辛いことがありました。
夫婦喧嘩もたくさんたくさんしました。
体外受精4回目で妊娠が発覚して、とても喜びましたが、その後、流産してしまい、どれだけ泣いたかわかりません。
その後も、妊娠はできず、諦めかけていました。
これで、最後にしようと決めた最後の顕微授精のとき、二段階胚移植法で妊娠が発覚しました。
しかも、双子でした。
今では無事に双子を出産し、忙しい毎日です。
二段階胚移植法に出会うまで、不妊治療をあきらめなくて本当によかったです。
中村博美(仮名)37歳
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