卵巣からきちんと排卵があることが妊娠するための第一条件です。
ところが、この排卵がきちんと行われない排卵障害が不妊の三大原因のひとつになっています。
おおきな原因は、脳から出されるホルモンの異常や卵巣機能の低下によって、排卵障害に陥ってしまいます。
たとえば、無理なダイエットや病気などによって、急激にやせると視床下部にトラブルがおきて排卵障害になります。
他にも、下垂体の機能の低下や多のう胞性卵巣という病気、高プロラクチン血症が排卵障害の原因になります。
このような異常は、見つけるのが難しいものもありますし、慎重に治療しなければなりません。
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