不妊治療で知っておきたい 女性の医学

子宮や子宮頚管のトラブル(1)

不妊の原因となる子宮や、子宮頚管の異常として挙げられるのが、頸管粘液の不良で精子をうけいれられない場合や、子宮内に腫瘍や変形があったりして受精卵が着床できないというケースです。

それぞれの治療法は次の通りです。

子宮形態の異常があった場合は、特に治療をしなくても妊娠、出産できることもありますので、様子を見て、通常の治療を受けてみることをお勧めします。

それでも、なかなか妊娠しない場合は、子宮の形を整形する手術を受けることもできます。

子宮筋腫が見つかった場合は、基本的には治療をせずに様子をみます。

しかし、筋腫の大きさが大きい場合や、発育が非常に早い場合は、着床の妨げになる可能性が高いため、筋腫核手術を行います。



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