私は28歳で結婚しましたが、半年くらいで私は不妊かもしれないと思い、産婦人科を訪ねました。
結果は小さな筋腫があるとのことでした。
それで、早めに妊娠することを勧められました。
それからは、排卵誘発剤での治療が行われましたが、妊婦さんと一緒に治療を受けるのが辛くて、すぐにやめてしまいました。
それから3年経ち、下腹部にしこりを感じるようになり、これはおかしいと思い、不妊専門の病院に行きました。
診断結果は、以前の筋腫が子宮を変形させるまでに成長しており、ほかにも大きな筋腫がたくさんあるということでした。
手術では半分くらいしか筋腫はとれず、不安でした。
また、最初から不妊治療をはじめましたが、効果はなく、人工授精をして2回目に着床が確認されました。
私の場合は、筋腫だけではなく、受精率の低さも不妊の原因になっていたようです。
宮本久美子(仮名)37歳
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