不妊治療で知っておきたい 女性の医学

治療現場の病院で癒されました

私は2年間、不妊治療を続けてきていましたが、なかなか効果はえられず、治療は行き詰っていました。

そのとき、私は子宮内膜症の治療のため、7ヶ月間不妊治療を中断していました。

待ちに待った不妊治療の再開でした。

人工授精を行いましたが、結果は失敗でした。

その後の治療について先生と話し合ったところ、短い返事が返ってきただけで、私のことを本当に心配している様子はありませんでした。

それで、不妊治療の専門の先生に相談したところ、すぐに相談に乗ってくれました。

どれだけ、心強く思ったか、伝え切れません。

その後、その病院で検査をしたところ、強度の抗精子抗体であることが判明しました。

私は、ためらうことなく体外受精を受けました。

そして、1回目で妊娠しました。

不妊のストレスを感じる中、病院こそが私の癒しの空間でした。

阿久津舞(仮名)35歳



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