内なるメカニズムの異常には、生理痛がありますが、いつまでたっても生理痛が思いようなら、子宮内膜症などのトラブルを疑ったほうがよいでしょう。
成人女性のうち、3から4人に1人が、月経トラブルを持っていて、7人から10人に1人が子宮内膜症であることが、統計からわかっています。
しかも、月経トラブルを持っている人のうち、通院・治療している女性は1割程度しかいないのも事実です。
子宮内膜症は、早ければ10代で発症しますが、早期発見が難しく、放置してしまう女性が多いのです。
その結果、癒着がすすんでしまい、子供が欲しいと思っても、なかなか妊娠しない女性が増えてしまっています。
結婚をしても子供を持たない女性が増えていますが、妊娠したくてもできない女性が増えているのも事実です。
そして、結婚してからも自分は不妊症なんではないかと、不安を抱いている人はさらに増えています。
ですから、自分の子宮に関心を持って、異変を感じたらすぐに病院へ行くことが大切です。
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